2013年12月07日

あくまでも「防衛上の秘密」を破ったら「公務員だけが罰せられる」と騙されてる国民、秘密保護法成立したら、誰でも、政府に逆らう奴は監獄行きなんですよ。

とうとう秘密保護法が国会で通ったようです。

日本の暗黒時代の到来。ある日突然、あなたの家に公安警察がやってきて、身に覚えのない罪で捕まっても、あなたはなんの罪で捕まったのか知らされない。それは秘密だから。

嘘みたいですが、この法律を読めばそう書いてあるんです。

なのにYAHOO!!政治などのコメント欄を読むと、「どこの会社にも持ち出しちゃいけない資料がある。」とか、「中国と対抗するために、防衛上の秘密を漏洩させないことが大切。」などととんちんかんなコメントが書かれています。

テレビや新聞(産経や日経、読売)ばかり見てる人は、こんなことしか書けない知らないんでしょうね。

日本中がデモで盛り上がっているのに、一つも記事にしない新聞。デモはテロと同じという石破は、さっそくデモを取り締まる法律に着手することでしょう。秘密保護法はこのために作ったんですから。

日本中の人が、本当のことを知るべきなのに、マスコミはますます、情報を隠蔽し、国民は本当のことを知らされないまま、政府に都合の悪い人、反対する人はどんどん捕まえられて物が言えなくなってしまうのでしょう。

こんなこというと、「そんなことあるわけない。」と笑う人もまだ大勢います。職場で、「ついに日本が暗黒政治に突入した。」と言ったらフフン、と笑う同僚がいました。

「ジョークでしょ。」と思ったんでしょうが、私は本気でそう言いました。

論より証拠、数年先になってみれば分かります。

原発の放射能被曝と同じで、自分が苦しんでみなければわからないのが私たち。

ほとんどの家に放射能被曝で病気になる人がいたり、身に覚えがないことで警察に捕まったり、自由にものが言えない日本になり、戦争に駆り出される自分になってみない限り、自民党の悪い政治に気づかないのかも知れません。

それでも、訴え続けたい、秘密保護法違反で逮捕されても。

「自民党の悪い政治を終わらせましょう。」「国民の知る権利、思想信条の自由を脅かす、戦争への道への扉を開く、秘密保護法にみんなで反対しましょう。」と。

秘密保護法に反対する著名人

共同通信から。日本の映画監督や俳優らが12月3日、特定秘密保護法案反対の呼びかけ文を発表。

高畑勲氏、山田洋次氏ら5人が文章を作成。是枝裕和、宮崎駿、吉永小百合、大竹しのぶの各氏らが賛同。
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posted by ma1115 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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