2013年11月28日

日本は暗黒政治に突入。安倍がまた国民に大嘘。「秘密にするのはほとんどが衛星画像だけ。」そんな嘘に騙されないぞ。嘘つき首相のいうことを信じるものがいるか!!怒!!!

特定秘密保護法案:衆院委可決 与党、緊急動議で強行 午後に本会議通過
毎日新聞 2013年11月26日 東京夕刊

◇みんな賛成、維新は退席

国家機密を漏えいした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法案は26日午前、衆院国家安全保障特別委員会で、自民、公明両党とみんなの党の賛成多数で可決された。

安倍晋三首相が出席し、3党と日本維新の会の計4党による修正案の審議を行った後、与党が質疑を打ち切る緊急動議を提出して採決を強行。民主党など野党の反対を押し切った。

慎重審議を求めていた維新は委員会採決を退席した。さらに与党は特別委理事会で修正案を衆院本会議へ緊急上程することを決定。同日中に衆院通過させる方針だ。

安倍首相は委員会審議で「早期に法案が成立するよう努力する」と述べ、今国会成立への意欲を強調。一方、維新などが求めた特定秘密指定の妥当性をチェックする第三者機関の設置については「法案成立後に内閣官房に準備室を設置し、必要な検討を始める。その検討結果を踏まえ、具体的な措置を講じる。私は設置すべきだと考えている」と述べた。

維新は第三者機関の詳細を政府側が説明するよう求めていたが、首相は「有識者の意見を聞き、米国の組織も参考にしたい」などと語るにとどめた。

25日の福島市の地方公聴会で、意見を述べた有識者7人全員が慎重審議や法案への反対を表明したことに対しては、安倍首相は「さまざまな意見が出たということだ」と論評を避けた。また政府が現在保有している40万件超の「特別管理秘密」について「9割は日本の情報収集衛星の写真で、さらに暗号が相当な数だ。特定秘密は(さらに)対象を限定する」と説明した。

与党は委員会審議に先立つ26日朝の同特別委理事会で、委員会採決と同日午後の衆院本会議への緊急上程を提案。みんなの党を除き、慎重審議や廃案を求める民主党、維新など野党各党は反対した。

与党側は、この日の特別委の審議が全国にテレビ中継されていることを考慮。「首相がいる場で強行する姿を国民に見せてはまずい」(自民党関係者)と、質疑を終えて首相が退席した後のタイミングで採決に踏み切った。

民主党などは額賀福志郎特別委員長の席に詰め寄って抗議したが、額賀氏は審議を打ち切り、起立による採決を強行した。

一方、維新の国会議員団は26日午前、役員会などで対応を協議。松野頼久幹事長は「なぜこんなに急ぐか分からないという国民の声を、しっかり受け止めるべく行動したい」と強調。記者団に対し、「合意に基づかない採決には応じられない。特別委の採決は欠席になる。本会議採決も欠席する」と述べた。維新は特別委の質疑に出席した上で、採決を退席した。

民主、維新、共産、生活、社民の野党5党の国対委員長は特別委採決後、「与党が採決を強行したのは断じて容認できない暴挙だ」などとして本会議採決を行わないよう、伊吹文明衆院議長に文書で申し入れた。

政府・与党は参院に法案を送付し会期末の12月6日まで約1週間の「スピード審議」で成立を狙う。しかし与党内には安倍政権の強引な国会運営を懸念し、「対決型法案だけに会期延長なしで成立は難しい」(幹部)との指摘も残る。【高本耕太、木下訓明、阿部亮介】

何が秘密かを、安部首相が決め、その秘密をばらしたものは、監獄行き。裁判の時にも罪状が告げられない。

福島事故の実態も、内部被曝の現実もひた隠しにされ、良心ある新聞やテレビの記者はある日突然、記者の資格を失って、監獄行き。

世界最悪の法律がこの日本で決められようとしています。


考えすぎでしょう。そんなこと、法治国家の日本で起こるはずがないというあなた、ならなぜ、こんなに拙速に政府は、国民がその内容も知らないのに、国会でこの法律を成立させよううとしてるのか、説明ができますか?


国民が内容を知って反対するのを恐れているんです。これ以上デモや反対運動が起こったりすれば、次の選挙に差し支える。いくら政党助成金や賄賂のお金をばら撒いて、不正選挙しても勝てないくらい、無党派層が、この法案成立をきっかけにして、政治に目覚め、立ち上がるのを政府は恐れているんです。

ナチスがやったように、できるだけ国民が知らないうちに、この法律を成立させ、気がついたときには国民が何もいえない、聞こえない、知らない状態に持っていきたい。

麻生がやりたかったことを、安倍が実現させてしまいました。

10年後の日本は、北朝鮮よりも暗黒の世界。

「なんて大げさな。バカらしい。安倍首相が国会で言ってるよ、日本を中国や韓国、ロシアから守るための秘密保護でしょ?私たちを守ってくれる法律に決まってる。」

そういうあなたは、自分の身に降りかかってから分かるでしょう。あなたの無関心さが、今の政治の暴力を招いた。安倍をはじめ、自民党とマスコミに騙されたと気づくころにはもう遅い。

日本国憲法は形骸化し、政府に反対する平和主義者が次々と逮捕され、物言えなくなる日本。

福島原発事故の収束のために、徴兵制をしかれ、若者が放射線によって大量に被曝する日本。

活断層の上に立つ、使用済み核燃料いっぱいの原発が50も再稼動し、大地震が起こって破滅する日本。

そんなの ありえないという証拠を、見せていただきたい。
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posted by ma1115 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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