2013年11月18日

福島市長選、自民公明支持の現職敗北、新人候補が大差で当選。福島の恨みは、選挙で「倍返し」だ!!!

ただいま、すごいニュースが入りました。こんな記事は読売も産経も、NHKも絶対秘密にしますよ。

こんな自民党に不利なニュースはすぐに消されてしまいますから皆さん急いで、広めてくださいね。YAHOO!ニュースではすぐに消されそうなので、私のブログに全てコピペします。

皆さん、コピペで広めてください。

<福島市長選敗北>石破自民幹事長「政府も党も大きな責任」

17日投開票の福島市長選は自民、公明両党が支援する現職が新人に倍以上の大差で敗北した。

政府・与党にとっては、国主導で東京電力福島第1原発事故の復興加速化を打ち出した直後の想定外の惨敗で、今後の政権の復興政策への影響を懸念する声が出ている。

自民党の石破茂幹事長は18日の記者会見で「現状に対する不満が現職にすべて集中した。政府も党も大きな責任を負っている」と述べ、除染などの復興が進まないことへの不満が背景にあると説明した。一方で「除染が魔法みたいにどんどん進捗(しんちょく)していくことは難しい」とも述べた。

福島県内では4月の郡山、9月のいわき両市長選などで現職が相次いで敗北した。

このため、福島市長選でも当初から同党には「復興の遅れが現職首長への不満につながっている」と危機感が強かった。

与党は11日に復興加速化に向けた提言を政府に提出。除染事業への国費投入検討など「国の関与」を強める姿勢を強調した。その直後の惨敗だけに政府・与党は厳しく受け止めている。菅義偉官房長官は「復興に全力で取り組む」と強調したが、自民党幹部は「驚いた。あまりに負けすぎだ」と落胆した。

民主党の海江田万里代表は18日、「復旧・復興が遅れていることに対する福島市民の怒りの表れだ」と分析。共産党の市田忠義書記局長は「国のやり方のずさんさが首長に向くというのは当然だ」と語った。

毎日新聞【高本耕太、影山哲也】

実は、福島県の自治体では、ほかにも自民党が選挙で敗北。知ってた?

次の選挙では自民党は、衆議院選挙の時のように大金ばらまいて勝つつもりでしょう。これ以上負けたらカッコ悪い。

でも福島のみなさん、目先のお金につられて、税金ふんだくるばかりで、復興なんか全然しない政府と官僚にいつまでも高い給料払っててはいけませんよ。

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日本共産党が敗れたのは残念ですが、現職の自民が敗れたというのは、福島の人たちがもうこれ以上黙っていないという決意の表れです。こんなひどい政治は早く終わらせないと。自分の1票なんてなんのやくにもたたないといってる人、この結果を見てください。

でも本当に大切なのはこれからです。自分たちが選んだ新しい市長が果たして責任ある行政を実現できるかどうか市民が厳しくチェックしていかなくてはなりません。

選挙が終われば政治に関心なしという時代は終わり。選挙が終わった時から、国民、市民の戦いは始まります。自分たちの望む行政、市政をしてくれるように政治家や公務員を働かせる知恵が必要です。
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posted by ma1115 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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