2013年11月14日

秘密保全法(特定秘密保護法)が通ればこんな動画はさっさと削除され、ほんとのことを知らせない、言わせない。戦前の日本よりも暗黒な時代がやってくる。

あの小泉元首相が言い始めました。「日本は、すぐに原発をやめる決断をすべきだ。」と。

安倍、石破など、自民党のお歴々も「困ったもんだ、何を寝言いってるんだ。」と、彼の発言を持て余しているらしい。

小泉さんの脱原発発言&小出裕章さんの意見(ゆうチューブ動画)

原発推進と原発ゼロと無責任なのはどっちだ、と二人とも厳しく言及。いまだに推進したいと思ってる人、どうぞ反論を。お待ちしています。

こんな大切な情報も、きっと秘密保護法が成立してしまったら、サイトが次々と消されたり閉鎖されたりするんじゃないでしょうか。

人工放射性核種は自然放射性核種より危険なのか?

島根県で流布している原発のパンフや小中学生に渡っている放射能のことを書いたパンフには、人口放射性核種と自然放射性核種は同じものだと書かれています。

Q. 「自然放射性核種」のカリウム40による被曝が問題にならないのならば、「人工放射性核種」も問題にならない?

 A. No。生物は進化の過程で、「自然放射性核種」のカリウム40を摂取しても同じだけ排出し、体内で濃縮されない仕組みを身につけてきた。従って被曝量も一定し、DNAの修復などで放射線の影響をなるべく受けないような仕組みが生物には備わっている。

 ところが「人工放射性核種」への防御は、進化の過程を経ていない。通常の栄養素と同様に体内に滞留し、特定の場所に濃縮してしまうのだ。

 たとえば人間の身体は、放射線を出すヨウ素131を、(甲状腺ホルモンを作るのに必要な)放射線を出さないヨウ素と同じように甲状腺や母乳に濃縮させる。他の「人工放射性核種」(ストロンチウム90やセシウム137など)でも、他の動物・植物でも、場所は異なるが、滞留(濃縮)する。

 滞留(濃縮)された場所では放射線が同じ場所で出続けるため、DNAの修復機能でも手に負えなくなる。また食物連鎖を経て、生物濃縮をも引き起こしてしまう。

 人がヨウ素を吸収する主な経路は、牧草→牛→牛乳→人の食物連鎖である。この移行はすみやかに進み、牛乳中の放射性ヨウ素濃度は牧草上に沈積した3日後にピークに達する。牧草から除去される有効半減期は約5日である。牧草地1m2にヨウ素-131が1,000ベクレル沈積すれば、牛乳1リットルに900ベクレルが含まれると推定されている。チェルノブイリ事故では、放出量が大きかったために、飲料水、空気などを通る経路も考える必要があった。

(中略)

 
そもそも空間線量を比較することは、外部被曝の量を比較していることになる。しかし問題にしなければならないのは、外部被曝に比べて、内部被曝の方が危険という点である。地面に沈着した「人工放射性核種」のセシウム134やセシウム137が植物・動物で生物濃縮され、それを人間が食べて内部被曝することを注意しなければならない。従って、「自然放射性核種」由来だけの空間線量と、「人工放射性核種」由来が含まれた空間線量を比較することは適切ではない。「人工放射性核種」による土壌汚染・海洋汚染を注意しなければならない。


こんなこと新聞も、テレビも言わない。今ものすごい放射性核種が日本中に撒き散らされているのに、こんな大事なサイトが消されてしまうかもしれない。

日本の人口は2011年から不自然に激減しています。こんなサイトもさっさと消されてしまうかも。

日本の人口激減が凄まじい!真実を探すブログより


総務省統計局が毎月発表している人口推計に異変が発生しました。平成25年8月から9月に人口が激減しましたが、それ以降も人口の減少速度が収まらないことから、10月の人口推計グラフでは縦軸の尺度を変更しています。

縦軸は人口の増減を示しているため、これまでの尺度を変えたということは、今までの尺度に収まらないほど異常な速度で、人口が減少していることを示していると言えるでしょう。

そして、人口がここまで急激に減少した原因は、福島第一原発事故による放射能汚染だと推測されます。過去の人口推計を見てみると、2011年までの人口は±10万人の範囲内に収まっていました。どんなに人口が急減少するとしても、福島原発事故前はマイナス5万人程度の数値なのに、2011年に入ってから人口の減少速度が急上昇。

2011年の僅か1年間でマイナス25万人。2012年もたった1年足らずでマイナス28万人と、記録的な速度で人口が減少中です。

アベノミクス大失敗!真実を探すブログより

賃金上昇を掲げていた「アベノミクス」は完全に失敗したと言えるでしょう。厚生労働省が発表した「毎月勤労統計調査 平成25年8月分結果」によると、今年の8月は現金給与総額が前年同月比よりも0.6%減少し、産業別では生活関連サービスや鉱業などで4%を超えるような大きなマイナスとなっています。逆に現金給与総額が上昇した産業は、不動産・物品賃貸業や電気・ガス業とのことです。

また、10月25日に発表された9月の全国消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を除くベースで前年同月比0.7%増となり、物価は4カ月連続で上昇しました。値上がり品目数は226品目で、賃金減少との相乗効果により、日本全体の景気は更に悪化する可能性が高いです。

そもそも、アベノミクスで提唱されていた賃金上げのメカニズムは、円を大量に増刷し、それを国民に渡すことで給与をアップさせるというものでした。

しかしながら、安倍首相がしたことは、自分達と関係が深い公共事業や業界団体へのばら撒きだけで、国民には増刷したお金を配っていません。その結果、国民の所得が増えないまま、円の価値だけが暴落し、物価が上昇してしまったのです。

自民党がゼネコン業界に政治資金4億7100万円の政治献金を請求していたことを共産党が追求していましたが、アベノミクスでばら撒いたお金はこのように回収しているということなのでしょう。

つまり、アベノミクスで自分と親しい団体にばら撒く⇒政治献金で自民党が回収という感じですね。これでは国民にはお金が行かず、賃金が上昇しないのも至極当然。

安倍政権は天然でやっているのか、本気でしているのかは分かりませんが、彼らの誤った経済政策により、日本国民の安定した暮らしが破壊されたという事は紛れも無い事実です。

正しいデフレ脱却法は、労働者の賃金が上がる→商品を値上げしても売れる→結果として物価が上昇するという方法です。

なお、「特定秘密保護法って何?」と未だに内容を知らないあなたにお知らせします。

特定秘密保護法についてのもっと詳しい情報 「東京23区ノート」

特定秘密保護法に反対声明を発表した憲法学者、刑法学者 東京新聞より

特定秘密保護法案は世界最低の悪法 アーサービナード ゆうチューブより

特定秘密保護法案全文 東京新聞より

最後に、厚顔無恥な嘘つき新聞が、こんな理屈の通らない社説、嘘八百を書いて小泉さんの原発ゼロ発言を批判しています。あきれます。読んでください。何度でも載せますよ。

小泉氏の「原発ゼロ」発言に対するゴミウリ新聞の社説

小泉氏は原発の代替策について「知恵ある人が必ず出してくれる」と語るが、あまりに楽観的であり、無責任に過ぎよう。

現在、火力発電で原発を代替している結果、燃料の輸入費が増え、電気料金は上昇を続けている。このままでは、家計や経済活動に与える影響が大きい。=大嘘  

火力発電は、二酸化炭素(CO2)を多く排出し、地球温暖化が進む大きな要因である。太陽光や風力を利用した再生可能エネルギーは、天候に左右されるなど弱点があり、主要電源になる展望は見えていない。=大嘘

原子力、火力を主力にバランスの取れた電源構成を目指す必要がある。

「原発ゼロ」が政策になれば、福島第一原発の廃炉などに必要な技術者も確保できまい。=大嘘

小泉氏は、「原発ゼロ」の理由として、原発から生じる放射性廃棄物の扱い方を疑問視し、「核のごみ処分場のあてもないのに、原発を進める方がよほど無責任ではないか」と主張した。

使用済み核燃料や、それを処理した際に出る放射性廃棄物の処分法は技術的に決着している。=大嘘

専門家は地盤の安定した地層に埋めれば、安全に処分できると説明している。日本を含め各国がこの方法の採用を決めており、フィンランドでは建設も始まった。=大嘘

放射能は、時間を経ると減り、1000年で99・95%が消滅する。有害性が消えない水銀など重金属の廃棄物とは事情が違う。=大嘘

問題は、廃棄物を埋める最終処分場を確保できないことだ。政府と電力業界は候補地を募ってきたが、自治体や住民の理解を得る努力がなお足りない。

処分場の確保に道筋が付かないのは、政治の怠慢も一因と言える。首相だった小泉氏にも責任の一端があろう。処分場選定を巡る議論を進めるべきである。

日本だけじゃない、世界中で問題になっているのが最終処分場。政府が強制的に処分場を作ることができると思ってるのが恐ろしい。国民の理解が得られると平然と書く新聞って恐ろしい。自分のふるさとに最終処分場が作られてもいいと、この新聞の社説を書いてる人は思っているのでしょうか。自分とは関係ないと思って書いてますよ。

よくもまあ、こんなに平然と国民を欺く嘘がつけるもんですね。

でも特定秘密保護法が通れば、ゴミウリ新聞のような情報ばかりが日本中に流れてしまうんですよ。それが政府自民党のねらい。決して防衛上の機密を保全するのが目的じゃない。

どうか、あなたのツイッターやフェイスブックで情報を広めてください。
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posted by ma1115 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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