2013年01月26日

政府自民党の奴隷にならないために、声を上げ続けていこう、「脱原発、消費税増税反対、TPP参加阻止、憲法を守る、戦争反対、核兵器廃絶」言論の自由を守ろう!

自民党がやりたいこと、まず選挙制度を改悪して、衆議院でも、参議院でも圧倒的な議席を得ること。

7月の参議院選挙でも再び不正選挙と投票率低下で、最低得票率で最高の議席を得る。そしてその後は小選挙区を増やし、比例代表数を減らす法律を作る。これで永遠に自民党は安定多数。

国会過半数の勢いで憲法を改悪する手続きをまず変える。憲法を改正するには国会議員の3分の2以上の賛成→国会議員の過半数の賛成で軍国主義憲法に改悪することを目論む。

基本的人権の尊重の項を削除し、国民の思想信条の自由を奪い、自由にものが言えない国にしてから、軍備増強で大儲けするために核兵器保持、徴兵制をしき、最後には中国やロシアと核戦争に突入。

いくら自民党でもそこまで馬鹿なことはしないだろうという考えのほうが非現実的。過去の歴史を見れば明らか。戦争に反対する人が村八分にされ、非国民といわれるような社会を作りさえすれば、侵略戦争などいとも簡単に始められます。(北朝鮮と同じ、北朝鮮はまだ核戦争をする技術とお金がないだけ。)

かつ、民主党が投げ出した「原発ゼロ」政策をまったく反故にして、原発推進政策にまい進。今後30年に必ず起こる巨大地震と5年以内に満杯になる使用済み核燃料プールの現実も無視し、無責任にも上関原発や島根原発に新しい原子炉を増設。

かつて国会で「津波や地震で全電源喪失など起こりえない。」と厚顔無恥にも主張しながら、未だになんの責任もとらない安倍首相はこの期に及んでもまだ「原発は安全」を保証されたと嘯いて、原発を国内に増やし続けます。

日本銀行が札束を増刷して、見せかけのインフレを作るだけでは、99%の国民の懐が豊かになるはずもないのに、景気が数字の上で回復したと見せかけて、消費税増税10パーセント実施、アメリカの大企業を儲からせ、アメリカの法律の支配を受けて、日本の中小企業がさらに苦しむTPPに参加。

こんな悪政の自民党をいつまでものさばらせては、私たちの財布のお金が減るだけでなく、良心の自由さえも奪われてしまいます。

もうじき原発反対、消費税に反対、戦争に反対と心で思っても、公の場ではいえなくなる社会になります。

すでにマスコミの洗脳によって「原発に表立って反対する芸能人は仕事が奪われる。人気がなくなる。大企業からのオファーがなくなる。」と信じ込む人がほとんど。

いまやほとんどのテレビや新聞で、原発、消費税、軍備増強に反対する意見を全く取り上げなくなりました。(民主党の時はまだ原発反対の意見も取り上げたしパブコメの結果も正直に発表できた。)すすんで取り上げる報道関係者は政府やスポンサーに不利な立場に追い込まれ、番組や担当から外されるから。

(東京新聞としんぶん赤旗はがんばってますよ。)

自民党になったんだから仕方がない。原発は本音を言えばいやだけど、反対したってどうせ推進になるしという人に。

声を上げ続け、間違ってることを間違ってると勇気を出して言える人がここにいます。

昨夜の紅白歌合戦見ましたか?斉藤和義さんの「反原発のメッセージソング」

彼の作った「みんな嘘だった」は強烈に原発を批判した替え歌ですが、NHKはその歌は彼に歌わせませんでした。

が、彼の手に持ってるギターのストラップは「NUKE IS OVER」の文字を、鮮やかに映し出しました。

彼のこのメッセージが日本の多くの人の心に響き、いつまでも原発問題を忘れず、自分のこととして福島を思う人を増やし続けると信じます。自分の心に正直に「危険な原発はもうやめよう。」という勇気を出して世間に広めてくれる人が増えると信じます。

仕事がもらえなくなる、会社を首になる、金儲けができなくなるリスクよりも、家族や大切な人が被曝して死ぬリスクのほうがずっと高くて恐ろしいと気づく人のほうが、日本には多いはず。

日本人は忘れっぽい、あるいは自分の生活がよくなるためなら、再び原発事故が起ころうが、消費税で貧困者がさらに貧しくなろうが他人の苦しみよりも、自分の懐、お金が大事と言う人もいるけれど、そうでない人もたくさんいると私は信じます。

3,11はまだずっと続いている。放射能汚染は今後10年以上、おそらく永遠に日本全土に広がって日本人の健康や命を蝕み、日本経済を壊し続けていくことを私たちは忘れてはいけない。

いくら自民党が、原発で自分たちの私腹を肥やし、電力会社からの献金で選挙に勝って、国会を占拠しようとも、この巨悪を憎み、大勢で声を上げ続けていく努力を諦めてはいけない。

彼の歌を聴いて、心にパワーを。

折れそうな心に、翼を取り戻してください。

ずっと嘘だった / 斉藤和義 YouTube版 (歌詞付き)

紅白」画面に「原子力は終わった」 斉藤和義の演奏が話題に

2012年12月31日の紅白歌合戦に歌手の斉藤和義さんが、「NUKE IS OVER(原子力は終わった)」のフレーズが書かれたギターストラップを付けて出演し、ネットでちょっとした話題となっている。

■「やりよるなあ」「問題にならないといいが…」

今回が初の紅白出演となる斉藤さんは、演奏前の紹介で「何か場違い」な感じがすると静かな調子で答えた後、ドラマ主題歌にもなった「やさしくなりたい」を披露した。曲の歌詞は、原発とは全く関係のないものだったが、斉藤さんのギターのストラップに「NUKE IS OVER」と書いているのが、テレビ画面でも確認できた。

斉藤さんはかねてから脱原発の立場をとっており、2011年4月に自身のヒット曲「ずっと好きだった」を替え歌にした脱原発ソング「ずっとウソだった」を自ら歌ってYouTubeにアップロードし、大きな話題を呼んだことがある。

以上はYAHoo!ニュースからの引用。

 「問題にならないといいが。」などという意見がサイトに書かれるほどに、日本では原発に対して自由にものが言えない国になったという事です。

太平洋戦争中にも、命を懸けて訴えた人々がいました。あの侵略戦争の真実を訴え続けて殺された多くの命を無駄にしてはいけない。

国民の皆さん。日本に言論の自由を取り戻しましょう。

どんな自民党政府の妨害や脅しにあっても「原発やめよう、消費税やめよう、TPP反対、軍備増強反対、憲法改悪反対、核兵器廃絶」の声を絶やさず、子どもや孫に、隣人に伝えていきましょう。

それが、彼らから命を引き継いだ、今、生かされている私たち国民の使命です。
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posted by ma1115 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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