2013年04月07日

あの嘘つきメディア=NHKが、すごい嘘ついてますよ、日本に巨大地震が起こるんだって!

本日4月7日(日)からNHKスペシャル番組が始まります。

MEGAQUAKEV 巨大地震 第1回  次の直下地震はどこか 〜知られざる活断層の真実〜

とてつもない破壊力で日本を襲ったM9の巨大地震は、日本列島に大きな地殻変動をもたらし、大地の不気味な動きは、2年たった今も続いている。そんな中で、地震学者たちが危惧しているのが『活断層地震』だ。

原発でも注目されているように、ひとたびずれ動けば、直上の都市や施設にまともに襲いかかり、壊滅的な被害をもたらす。活断層は、推定されているだけでも2000あるが、地震の周期の長さから、メカニズムの解明は遅れてきた。しかし、あの巨大地震が残した膨大なデータが、活断層の研究を進展させ、未知の脅威を次々と浮かび上がらせている。

断層のずれ方によって増す破壊力、ずれの連鎖が次の地震につながる可能性、そして、引き金となる水の存在・・・。活断層地震が、どこで、どんな規模で私たちの暮らしを襲ってくるのかを読み解く地震学者たちの挑戦が、本格化している。

メガクエイク・シリーズ第三弾。3.11後の地震学が解き明かす、“私たちがまだ知りえていない”巨大地震の姿に、最新の科学データを駆使しながら迫る。

以上、サイトからの抜粋。

この番組が大嘘つきのNHKの捏造だと分かれば、原発を推進したい人はうれしいでしょう。

残念ながら、捏造とはいえない証拠がたくさん。この番組を見ればわかります。

原発を推進したい、電力会社の大株主NHKがここまで大地震や津波のことを本気で警告しているんですから、原発を再稼動する愚かさに、納得できるでしょう?

太平洋側の西日本にいつ起こってもおかしくない「東南海大地震」や、関東地方に必ず起こる「首都圏直下地震」はM9クラス。

大地震は私たちが生きてる間に起こります。そのエリアに1基でも原発が再稼動していれば、福島原発事故が再び起こることは必至。まだ津波対策さえ、全ての原発に取られていないのです。

果たして津波だけが、原発事故を引き起こす原因なのかも究明されていないのです。

安全が確認できた原発から再稼動させると安倍内閣は言います。

民主党が国民と約束した「脱原発」を反故にし、アメリカいいなりに原発電力を使わなければいけないTPPを結ぶと言います。

次回の参議院選挙は、それでも自民党を選びますか?景気回復のため、お金儲け、自分の懐を温めるために。

原発事故も、津波も、地震もどうせ自分の身の回りにはおきるはずがない、と思ってるあなた、東北の津波に流された数万人の人たちも、3,11の朝までそう信じ込んで命を落としました。

次回のNHKスペシャルは4月14日(日)。

予告編動画をご覧ください。

MEGAQUAKEV 巨大地震 第2回揺れが止まらない 〜"長時間地震動"の衝撃〜
posted by えリィ2009 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

北がミサイル発射すれば10分以内に到達、、、だからって日本国憲法を変えるの?改憲は日本が北朝鮮なみの独裁政権になる近道

北がミサイル発射すれば10分以内に到達  (中央日報 2013年4月10日記事)

9日午前2時30分、東京市ヶ谷の防衛省内の運動場に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が配備された。ミサイルが狙う方向は韓半島側北西上空。東京だけではない。都心からそれぞれ30キロほど離れた埼玉県朝霞、千葉県習志野、神奈川県武山の自衛隊基地にもこの日の同じ時刻、PAC3が配備された。北朝鮮が発射するミサイルまたはミサイルの破片などが日本の首都圏中心に落ちる緊急事態に備えるためだ。すでにPAC3が常時配備されている地方の自衛隊基地も警戒態勢に入った。

北朝鮮が早ければ10日にもミサイルを発射するいう見方が強まり、日本政府は準非常状況に入った。菅義偉官房長官はこの日、PAC3の首都圏配備に関し、「国民の生命と安全を守るための態勢構築の一環」と強調した。共同通信は「日本政府は、北朝鮮が発射の動きを見せているミサイル『ムスダン』の最大射程距離が4000キロで、日本全域が射程圏内に入るという点を懸念している」と報じた。

日本政府が深刻に受け止めているのは、過去3回のミサイル発射当時とは違い、北朝鮮が発射予定期間や方向を国際海事機関(IMO)に通知していないという点だ。事前通報なく「ムスダン」が発射される場合、日本が独自に即時対応できるのかという懸念もある。日本には発射から10分足らずで到達するためだ。

このために日本政府は迎撃範囲が広いイージス艦「こんごう」と「きりしま」を東海(トンヘ、日本名・日本海)側に派遣した状態だ。海上配備型迎撃ミサイルSM3が搭載されている。

北朝鮮が発射したミサイルが日本領土やハワイに落ちることが確実な場合は迎撃する。現在、日本領土を挟んで日本自衛隊のイージス艦は東海側に、米海軍のイージス艦は太平洋側に集中的に配備されている。日本は海上自衛隊のイージス艦1隻を追加で東海に派遣することを検討している。

以上サイトからの抜粋。

追加して4月11日の北朝鮮情報です。

いつでも発射できる状態 警戒続く  NHKニュース

もし、北朝鮮が本当にミサイルを日本の領海、領土に発射した場合、戦争が始まるのか?

迎撃ミサイルが当たってもあたらなくても、北朝鮮は日本が迎撃ミサイルを発射したという事実だけで宣戦布告してくるかも。

この危機を乗り越えても、今度は国内の改憲派が、鬼の首を取ったかのように勝ち誇って猛烈な勢いで「日本国憲法を改悪して、戦争ができる国にしろ。」と騒ぎ始める。

北朝鮮のような狂った為政者がやがて日本にも現れて、北朝鮮とソックリな国に変えていくための大切な改憲。

この北朝鮮の無謀なやり口には、日本共産党はなんの関わりもありません。でも大半の日本人は「やっぱり共産主義は怖い、自由がない、独裁者の国にするくらいなら、自民党のほうがまし。」と言って、参議院選挙ではあいも変わらず自民党の悪政、「原発再稼動、TPP参加、消費税10パーセント増税、憲法改悪&軍隊創設」を許してしまうのでしょう。

国民よ、いい加減気づいてほしい。選挙が近づくと「共産主義」の恐ろしさや理不尽さを強調するために世界で暗躍する組織がある。選挙の前になると中国が領土を侵犯したり、北朝鮮が韓国や日本と戦争するぞと脅しつけたりするのはわけがある。

北朝鮮をたきつけて、日本や韓国を攻撃させて一番得になる国は?

共産主義を絶対悪と思わせて、これから日本国民をますます苦しめていく「原発・核兵器・戦争・消費税・不況」と真正面から戦ってきた唯一の党を潰したい、そんな国はどこ?

答えはあなたの心の中。

思い当たる国があるでしょう?

そうそう、TPP参加をごりおしし、安部首相を洗脳して、日本を丸ごと食い物にしようとしているあの国のことですよ。
posted by えリィ2009 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

まだ間に合う、4月15日締めきり、島根原発3号機(新設)稼動を差し止め訴訟原告人募集中!!1000人目標

とにかく急いで!島根原発3号機稼動差し止め訴訟の原告人募集が4月15日締め切りです。

あなたも原告になって。

ここで全国で事故後初の、新設の原発が稼動してしまうと、全国の原発は、なし崩しに稼動。

島根県民でなくとも原告になれます。原告になったからって必ず裁判所に出向く必要はありません。

弁護士に裁判を委任すればいいのです。

費用は13000円。負けてもそれ以上に負担はなく、弁護士費用は0円。

裁判の原告が1000人なら、裁判長はいい加減な裁判はできません。例え「安全性を確保して稼動する。」という判決になっても、原発をこれ以上作ることの理不尽さを裁判で多数の国民に気づかせましょう。

詳しくは以下のサイトに入ってみて。

中国電力・島根原発3号機の運転をやめさせる訴訟の会

北朝鮮の脅威に驚いて、原発のプルトニウムで核兵器作って日本を守ろうというあなた、日本が核兵器を製造するよりも、北朝鮮が日本の54の原子炉のどれかを1発の核兵器で狙い撃ちするほうが早くて確実って知ってた?

4つ壊れてて、2つだけは電気を作っている、でも54個全てが核兵器の地雷。

過去のこのブログの記事を読んでみればわかります。
posted by えリィ2009 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故・原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

地震だらけの日本に原発が必要?地方選挙で「脱原発」を実現させよう!

地震速報、今NHKでさかんにほえてます。本日17日、日本列島の2箇所で別の時刻に、別の地震発生。

 宮城県で震度5弱 津波の心配なし

17日午後9時3分ごろ、宮城県で震度5弱の地震を観測した。気象庁によると震源地は、宮城県沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.8と推定される。この地震による津波の心配はない。

<地震>三宅島で震度5強 津波の心配なし

17日午後5時57分ごろ、東京都三宅島で震度5強の地震を観測した。震源地は三宅島近海で、震源の深さは約20キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.2と推定される。この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はないという。

国民に、まるで津波の心配だけしていればいいというような報道。

13日には淡路島で大きな被害があったばかり。

淡路島地震 西日本、続く警戒 「M5クラス余震も」

兵庫県・淡路島付近を震源とし、近畿や中国・四国地方を襲った13日早朝の地震。近畿では阪神大震災(1995年1月17日)以来となる震度6弱の強い揺れを記録し、直下型地震の脅威を再び見せつけた。有感の余震も相次いで起きており、今後も震度5弱程度の余震に警戒が必要だ。近い将来に発生が予想される南海トラフ沿いの地震との関連を指摘する声もある。阪神大震災以降、地震の活動期に入ったとされる西日本。普段からの備えの重要性を改めて突きつけられた形だ。

淡路島では1000以上の家屋が部分倒壊。でも死者はいないなどと、新聞は被害をできるだけ過小評価したいようです。

写真特集:淡路島で震度6弱

昨日16日には、海外でも大きな地震が発生しました。
イランでM7.8の強い地震

こちらでは多数の死者が出ているもよう。まだ現地での情報が錯綜してて、被害状況全体はわからないようです。

地球に異変が起こる前触れ。地震の起こる頻度や回数が世界的にも、日本列島でも格段に増えてきた昨年〜今年。南海トラフで大地震が起きる予兆かも。

こんなに連日、日本でも海外でも地震が起これば、原発立地自治体の人は不安をかかえずにはいられないでしょう。

と思うでしょ?

ところが原発が県庁所在地にある松江市、周辺の安来市では、誰も原発事故、地震に無関心。地方政治に直結する地方選挙さえも、どこ吹く風。

松江市議選、市長選が21日にはあります。原発はおいおいやめるが、今すぐにはやめられないという現職市長と、新人2人の立候補者のうち、「原発は国策だから、市長選の争点にはならない。」というK氏。

3号機を動かさない、再稼動を許さない、自然エネルギーを推進する課を設置して、島根の安全・安心を守り、自然エネルギーで町おこしをする政策を掲げるI氏、あなたはどちらを選びたい?

「そりゃ原発はないほうがいいが、すぐにはなくせないし、中国電力で働く人や関連会社が困るだろう。」と言う人、「原発なくしたら不景気になる、電気が足りなくなる、電気代が上がる、交付金や寄付金が出なくなって松江市に入るお金が減るだろう。」と言う人、このブログのバックナンバーをすみからすみまでもう一度読んでくださいね。

候補者の名前を出して投票を呼びかけると選挙違反になるかも。松江市長選の3人の候補者、はっきりお名前を出したいですが選挙違反で捕まったら困るので、イニシャルだけにしておきます。

7月の参議院選挙では、ネットでの投票呼びかけや候補者本人のツイッターやブログでの公約発表がOKになるかもしれません。まだ法律が成立していません。

あ、そうそう、あなたはもう島根原発3号機中止訴訟の原告に応募していただけました?

21日に安来市中央公民館に委任状もしくは印鑑をお持ちください。まだ間に合います。
posted by えリィ2009 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

全国の皆さん、ブログで堂々と語ろう、あなたの支持する政党と候補者。ネット選挙解禁前でもここまでできます。

皆さんは公職選挙法って知ってます?

たとえばあなたのブログやツイッター、フェイスブックで特定の政党や支持者の名をあげて投票を依頼すると公職選挙法違反になって、捕まる可能性があります。

知っていて、政治に関心あっても、選挙違反になるといけないからと思って、今まで政治の話を自分のブログに書くのをためらってたあなたのために、選挙公示期間中にやっていいこと、いけないことを調べてみました。

公職選挙法違反−−選挙期間中にやってはいけない行為とは

上のサイトより抜粋。

Q:候補者や有権者は選挙期間中にブログやツイッターなど、インターネットを使って情報発信すると、公職選挙法第百四十二条の文書図画頒布に当たり、違法行為になるということなのですが、多くの人はどこまでならOKで、どこからがアウトなのかわからない状態だと思います。具体的にどこが線引きになるんでしょうか。

A:私信という形で普段からの付き合いのある仲間だけに伝えるのであれば良いのですが、そうではなくて不特定多数の人に発信したと見なされると公職選挙法違反に問われる可能性があります。

ツイッターを含め、ネットを使った選挙運動がなぜダメかというと、ブログやツイッターなどのコンテンツが画面上に表示され、かつプリントアウトが可能なため、公職選挙法上の「文書図画」にあたると解釈されているためなんですね。

公職選挙法では、選挙期間中、選挙運動のために頒布できる文書図画を通常葉書と二種類の法定ビラに限定していて、しかもそれらは選管に事前に登録しないといけないんです。つまり、通常葉書とビラ以外の文書図画を不特定多数に配ることはできない−−だから、ネット上で選挙運動をしてはいけないんですね。

Q:たとえば、有権者が自主的に候補者の政策を比較する記事をブログやツイッターに書いて、情報発信することはどうなんでしょう?

まったく問題ないですよ。なぜかというと、「特定の候補者を当選せしめる行為」ではないですから。僕は若い人たちに、たとえば「東京知事選挙比較.com」とか「第46回衆院選候補者比較.com」のような比較サイトをどんどん立ちあげてほしいと思っています。

はじめのうちは個人の好き嫌いによって多少のバイアスがかかるかもしれませんが、そういった行為は問題ありません。「特定の候補者に投票してね」というものや、「人気投票」といったものでなければ大丈夫なんです。

Q:となると、選挙期間に入る前に政治家がブログやツイッターに書いていたものを、選挙期間中にツイッターでリツイートしたり、フェイスブックでシェアすることも大丈夫なんですね。

A:問題ありません。ただし、内容が選挙運動になっていないものに限られます。

Q:なるほど。誤解していた人もいるかと思うのですが、つまり、公示期間には選挙の話をまったくしちゃいけないなんてことはないんですね。

A:冗談じゃないですよ。どんどん選挙の話をしたほうが良いんですよ! ただ、インターネットを含めて文書図画の頒布を禁じるという古い法律で規制されていますので、いつもの調子でブログやツイッターに「◯◯候補に投票してください!」と書いてしまうと、不特定多数への呼びかけ−−つまり選挙運動になってしまいます。そういう場合は公職選挙法違反に問われる可能性がありますね。

Q:なるほど、特定の候補者への投票の呼びかけにならないように注意しないといけないということですね。では「◯◯に投票しよう」ではなくて、「僕は◯◯に投票しようと思います」という言い方であればどうでしょうか?

A:問題ありません。先ほども申し上げましたが、選挙運動は「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為」と定義されています。

たとえば、「東京1区で立候補している◯◯さんにぜひ投票してください!」と書いてしまうと、選挙区を特定し、候補者を特定して、投票をお願いしていますから選挙運動になってしまいます。

ですが、「僕は東京1区の◯◯さんに投票します」というのは、あくまでも個人の態度の表明なので選挙運動にはあたらない。「東京1区でがんばっている◯◯さんは素晴らしいね」というのも、当選を目的として投票を得ようとしているわけではないでしょうから、問題はないでしょう。

他人に依頼していないということが1つの判断基準になるということですね

以上、参考にしてくださいね、地方選挙を控えている全国の有権者の皆さん。

ところが、この7月の参議院選挙で、ネットでの投票の依頼が、候補者、政党、一般の選挙民も、やっていいことになります。本日19日、参議院本会議で、全会一致で可決したって。

詳しくはこのサイトに入ってみて。

ネット選挙運動解禁、改正法成立…準備本格化へ 読売新聞 

ネット選挙解禁 公明党

つまり、一般の人がブログやツイッターやフェイスブックで自分の支持する政党や候補者に「一票入れてね。」と不特定多数に呼びかけられるのは7月の参議院選挙からになります。

今はまだ、あなたに投票の依頼はできませんが、4月21日(日)に行われる松江市議選と松江市長選で、私が支持する候補者の名前と、公約をご紹介しておきます。

自分が支持するというだけで、一票を入れてとはいいませんからね。訴えたりしないでね。

市議会議員候補で私が支持するのは、


吉儀(よしぎ)けい子さん
片寄 直行(なおゆき)さん
橘(たちばな)よしあきさん


もちろん日本共産党です。経験豊かな政治家。3人とも市議・町議を長く勤められた方。市政に市民の願いをきちんと伝えられる人。3人とも当選すれば、議案提案権ができます。日本共産党がめざす「自然エネルギーへの松江市政の転換」ができます。貧しい人の立場で市政にものをいう人たちばかり。

松江市の国民健康保険税、水道料は県で一番高く、税金、料金滞納者は群を抜いて多いそうです。松浦市政は来年さらに税金を重くします。30人以上いる議員は、今まで日本共産党議員以外、松浦市政に誰も意義を唱えてこなかったそうです。日本共産党はきちんと財政上の対案を出して反対してきました。

市長候補では、石飛 (いしとび)いくひささんを支持しています。

現職の松浦市長は原発に関しては「いずれやめる方向になるとしても、すぐにはゼロにできない。」という立場を、先日の政策発表会であきらかにしました。

石飛さんは「地震の多い日本で、安全な原発などありえない。市民の命を守るためにはすぐに廃炉し、すみやかに自然エネルギーに転換を。」と主張する立場。

市長候補はもうお一人。「原発だけが市長選の論点ではない、原発は(国策なので)選挙の争点にはならない。」という川上 大さん。

あなたはどうお考えですか?

どこかで毎日地震が起こり、いつ巨大地震が起きてもおかしくない日本で、今、原発の是非を問わないで、いつ議会で話し合うんですか?

国策だから、島根県の人口の半分が密集してる松江・出雲の人の命を、自民党政府に丸投げしていいのですか?地方行政が国策に何も口出しできないとすれば、もし原発事故が起こったときに福島県の16万人の人達のように故郷に帰れない状況を作り出した市長に何も責任がないということになりませんか?

松浦市長、そのうち原発やめる、とはあなたが引退して政治に関わらなくなった数十年後のことですか?

島根原発3号機はすでに完成。でも安全対策の基準を満たす設備は完成していません。新稼動すれば40年以上も島根県民の命を危険にさらして膨大な、始末できない使用済み核燃料を出し続けます。

「そりゃ原発ないほうがいいけど、中国電力や、松江の原発関連企業が不況になったら困る。うちは中電のおかげで食べてるし。」

そういうあなたの子供たち、孫たち、地球の未来のために、その考えをあらためていただけませんか?

産業の発展とか商売繁盛のために、人の命を危険にさらしていいわけはない。松浦市長さんがおっしゃった「山陰新幹線」も「松江の歴史」を生かす産業おこしも大切ですが、大前提として、事故や地震が起こっても命をおとさない、避難しなくてもいい街づくりこそが急務ではないでしょうか。

日本共産党が市政に活躍できれば、実現に近づきますよ。

「なんだこのブログ、やっぱり日本共産党の宣伝ブログか、左に偏ってるからもう見るのやめよう。」と思ってるあなた、見ない知らないことが中立なのではない、右も左も、いろんな考えを知ってこそ、「中立」。

左に偏ってるから読まない、関わりたくないではなく、いろんな立場の考えを取り入れてこそ、正しい判断・選択ができるのでは?

どうぞ明日も読みに来てくださいね。自民党支持さんも、公明党支持さんも。

いろんな政党の候補者とその公約をあなたもどうどうとブログに紹介してくださいね。私はあなたが自民党支持だろうと維新の会の支持者だろうと、正しく情報を伝えてくださると信じて読みに行きますよ。

日本国民が公明正大にツイッターやブログを使い、選挙について話しあい、意見を交換し合えるようになれば、偏った新聞やマスコミの嘘を鵜呑みにせず、「○党が選挙戦優勢」なんて記事に騙されずにすみます。

ブログやツイッターにデマを流す専門のプロが現れるのを用心しないといけませんけどね。
posted by えリィ2009 at 16:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

原発はなくせます、国政選挙と国民投票、そして地方選挙で。でも投票が済んでからがあなたの真の政治力。

今日は、4月21日(日)行われた島根県松江市議会選挙&市長選挙のお話。

松江市議選おめでとう、日本共産党市議候補、片寄なおゆき、吉儀けいこ、橘よしあき全員当選。3人寄れば「議案提案権」の知恵。

原発推進の松浦市長にNO!と言い、対案を市民に示す自然エネルギー住民条例を提案しましょう。松浦さんの言う「世界一安全な原発」なんてありえない。稼動すれば必ず出る核のゴミの始末ができないのに「安全な原発」なんてナンセンス!原発を安全にする研究をするうちに、大地震が起こってしまいます。

市長選に敗れた石飛さんは松浦さんの票の10分の1ですが、まだ34歳の若さ。これから十分実績と経験を積んで再チャレンジしていただきたい。誠実さと、弱い者の味方の正義感については3人のうちの誰よりも、市長としての資質を備えている人です。

無所属の芦原さん、おめでとうございます。公約のとおり、原発ゼロ、島根原発3号機の新規稼動阻止に向けて、日本共産党と協力してがんばってください。1人より、4人が心強いですよ。これからもフェイスブックで応援します。脱原発運動をがんばりましょう。

芦原康江さんフェイスブック

無所属の貴谷さん、ご当選おめでとうございます。「山陰と日本の未来を語る女子会」も応援します。女性にやさしい松江の政治を目指してがんばってください。日本共産党とともに、自然エネルギーへの転換を議会に訴えていただきたい。自民党にさよならして日本共産党に入ってください。(笑)

貴谷さん、吉儀さん、芦原さん、田中さんと女性議員が2人から4人に増えました。&日本共産党が元気になりました。もう今までのように、市長の提案が何でも許される議会ではなくなりました。松江市議会に新しい風が吹くことを期待します。

松江の政治はこれからが面白い。

名古屋市長選挙では残念ながら、日本共産党推薦は落選しましたが、自民党・公明党推薦も落選。市民が応援する(選挙って、みんな市民が応援するはずですけど?)河村たかし氏が当選。

税金を安くし、原発をなくし、TPPに入らない。憲法を守り、軍隊を作らせない。
そんな市長ならみんなで応援しましょう。

新聞やテレビの「世論調査」に騙されない、市民の声をきちんと聞き、自分の給料を減らす市長も大歓迎。河村さんの800万円でも多すぎます。

選挙が終わったら、私たち市民の政治の仕事は終わりではありませんよ。「おまかせ民主主義」は卒業して、自分が選んだ代表がどんな仕事をしてくれるかをきっちり見届けましょうね、皆さん。
posted by えリィ2009 at 11:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

数か月以内に福島沖で「アウターライズ地震」の可能性 最大10メートル級津波がやってくる!!!

数か月以内に福島沖で「アウターライズ地震」の可能性 最大10メートル級津波がやってくる!

全国で地震が頻発している。兵庫県淡路島で2013年4月13日にマグニチュード(M)6.3の地震が発生して以降、三宅島や伊豆諸島・鳥島沖をはじめ同クラスの地震が続いているのだ。

これだけでも心配になるが、専門家は別の不安要素を指摘した。数か月以内に福島県沖で、「アウターライズ地震」と呼ばれる大津波を伴う地震が起きる可能性があるという。

福島県沖が小康状態「嵐の前の静けさ」

電力土木技術協会によると、アウターライズ(海溝外縁部)の定義は「海溝軸の海寄りにかけて存在する、海洋プレートが地形的に隆起した領域」とある。4月22日放送の「モーニングバード!」(テレビ朝日系)では、アウターライズ地震が起こるメカニズムを解説した。

東北太平洋側にある太平洋プレートは、陸側の北米プレートに対して日本海溝で沈み込んでいるが、急激に滑ってずれると地震となる。プレート境界面の浅いところが滑った場合、太平洋プレートに引っ張られる力がかかって亀裂が入り、海溝の外側が隆起することがある。このときに起きるのがアウターライズ地震だ。比較的まれなケースと考えられているが、断層のずれ方が垂直に近いことから隆起により海面が上昇し、津波発生の危険性が高くなる。

番組に出演した東海大学地震予知研究センター長の長尾年恭氏は、数か月以内に東北沖をアウターライズ地震が襲う可能性があるとの認識を示した。注目したのは、淡路島や三宅島、石垣島と全国各地で地震が頻発しているのとは対照的に、福島県沖での地震活動が小康状態にある点だ。長尾氏は「大地震の前には『嵐の前の静けさ』で地震が減る」と指摘する。予測では最大10メートルの津波が東北の太平洋沿岸一帯を襲うと述べた。

中略

東電は2012年4月27日付で、福島第1、第2原発におけるアウターライズ地震による津波の対策をまとめている。地震の規模の想定として、M8.4の昭和三陸沖地震より大きかった1611年の慶長三陸沖地震(M8.6)を採用、また福島県沖から茨城県沖にかけて津波が起きうると設定した。

これをもとにした数値計算で第1原発の場合、敷地南東部から1〜4号機側へ10メートル級の津波が押し寄せて浸水の可能性があるとした。そのため報告書では「仮設防潮堤の設置を検討する」とある。東電広報に確認したところ、すでに防潮堤はつくられており対策は施されているとの説明だった。一方、第2原発には主要建屋設置エリアの浸水はないとの結論が出されている。

万一、想定を上回る津波となった場合も、第1原発では原子炉への注水手段や燃料プールの冷却機能維持の手段を確保するため、非常用電源や消防車両を高台に配備する、などと説明されている。

数か月以内に福島沖で「アウターライズ地震」の可能性 最大10メートル級津波がやってくる J-CASTニュース 2013年04月22日18時17のサイトより抜粋

こんな大変な事態が起こりかけてるのに、大新聞やNHKアサイチでは、あいかわらず、東北を応援しようなどと言って、「わかめの産地」を紹介したり、わかめの美味しい食べ方を紹介したりして、観光客をできるだけ東北地方に送り込もうと画策しています。

ゴールデンウィークに向けて、日本国民が東北に大移動したその時に、アウターライズ地震が起こったらどうなるでしょう。壊れかけた4号機核燃料プール、電源が次々と原因も分からず(原因はネズミだと東電は言い逃れしていますが)失われている4つの原子炉が、今度こそ、東日本、いえ、日本全体に放射性物質を撒き散らして「日本沈没」にする。

今もなお、関東地方・ディズニーランドや、福島や東北地方に続々とツアーが組まれ、大勢の観光客が押し寄せているなどと連日マスコミが報道しています。

国民の命よりも、お金のほうが大事な大マスコミ。(モーニングバードは違います。)

毎日のように、大新聞と主要なテレビ会社の重役が政府の要人の接待を受け、国民の税金で飲み食いをしているのをあなたは知っていますか?

腐った新聞や、インターネットの配信会社が、「安部政権の支持率は67パーセント」とか、「小選挙区に賛成する人が3割以上」とか書いてあるのを、あなたは鵜呑みにしている?

そのうちに彼らは「原発に賛成する人が過半数を超えた。」とか、「消費税は必要という人が8割。」などとデタラメな世論調査を新聞に載せる。

地震速報だって、これからは津波のことばっかり載せる。「地震がありましたが、津波の心配はいりません。」とかね。

地震、津波、放射能これらは、国民が知らないうちにテレビニュースではタブーとなるでしょう。報道機関にもらすこともできなくなる。

憲法96条が改悪され、憲法の基本的人権の項目が削られ、機密保全法が国会で通り、多数決の暴力で国民の知る権利が奪われるのは、もう時間の問題。

今の政権の異常な政治、異常なマスコミの偏向に気づかない、怒らない日本国民って、ほんとに異常。

今朝のNHKテレビを見てつくづく思いました。
posted by えリィ2009 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故・原子力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。